林業従事者養成スクール。(総合支援法の自立訓練平行)
この学園は、放置・荒廃した森林再生事業で、何か障碍者にもできることがあると考えました。まずは林業を学ぶことから始めたいと思い、この学園を作ることにしました。林業及び関連事業の技術教育等を通じ、ノーマライゼーションや森林自然環境の改善に努めると共に、障碍者の終身雇用につながる森林再生事業推進に寄与することを目的としています。
| ① 寄宿生部屋・3室(2人部屋)テレビ1台・勉強机2台・照明スタント2台・デスクスタンド2機・2段ベッド1台・洗面台・トイレ・(居室全体36㎡) | |||
| ② 教員寄宿室・1室一人部屋。ベッド・テレビ・机・テーブル・プリンタ・デスクスタンド・トイレ・洗面台。 | |||
| ③ 学生専用個室シャワー室・1ヶ所 | |||
| ④ 大浴場・1ヶ所・カラン2・シャワー2. | |||
| ⑤ 介護浴槽・1基 | |||
| ⑥ 理容・美容室・1ヶ所 | |||
| ⑦ 車椅子専用トイレ・2ヶ所(洗浄便座) | |||
| ⑧ 教室・14名収容・58inプラズマテレビ1台・ブルーレイDVDプレーヤー1台 | |||
| ⑨ リハビリ治療コーナー1ヶ所・鍼、灸、マッサージ治療台1台 | |||
| ⑩ 自習部屋1室、6人用。36intiテレビ1台・DVDプレーヤー1台 |
| ※学生定員:寄宿学生6名・通学生4名(車椅子利用者2名入校可能) | |
| ※一日の時間割:●起床/6:45 ●清掃/6:50~7:05 ●朝食/午前7:15~7:45 | |
| ● 昼食/12:00~12:50 ● 夕食/午後6:00~7:00まで ● 消灯/午後10:30 | |
| ●土日、祭日の食事は自弁。炭之助で食事の場合は定価の2割引き。 | |
| 福祉ホテルかしの木の敷地内にあります。近くにコンビニがあるので便利です。 |
※ 寄宿期間:本校寄宿3ヶ月間+長野県「自立寮」か「貫徹(かんてつ)寮」で林業実習1ヶ月間の計4ヶ月間で終了です。通学学生は3ヶ月間で終了。※ 学園が発行する修了証書を授与。
※時間割・時限40分授業・授業休憩10分と15分・昼食50分・午後2時~6時、自由時間、外出可
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1時限 8:00~8:50 |
2時限 9:10~10:00 |
3時限 10:15~11:05 |
4時限 11:15~12:05 |
昼食 50分間 |
5時限 13:00~13:40 |
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月曜 |
安全教育 | 林業基礎知識 | 林業機械 |
12:00~ 12:50まで |
今日の復讐 | |
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火曜 |
安全教育 |
里地里山保全再生計画 |
DVDでの 林業授業 |
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水曜 |
安全教育 | 林業基礎知識 | 林業機械 | 今日の復習 | ||
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木曜 |
安全教育 | 課外授業 | 一般教養 | 器具の手入れ | ||
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金曜 |
安全教育 | 林業基礎知識 | 林業機械 | 週のまとめ | ||
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第2土曜 |
伐採実習 9時から11時50分 終了 | 昼食は弁当支給 | ||||
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土日、祭日 |
食堂終日休み、第2土曜日のみ朝食・昼食有り。夕食は自弁400円 | |||||
| 1.安全教育 | |
| ・「怪我をしない」「させない」ための授業。 | |
| 林業作業だけではなく、道具を使う作業全てで、自分自身の安全と周囲の安全確認。 | |
| 2.林業基礎知識 | |
| ・自然界での森林の大事さを学び、林業が国土を守る、大事な仕事である事を学びます。 | |
| 3.林業機械 | |
| ・刈払機・椎茸ドリル(4つ穴機械)・コマ打機械・自動枝打・万能機などの使い方と実習。 | |
| ※ チェーンソー (林業・木材製造業労働災害防止協会) | |
| ・「労働安全衛生法」の特別教育を16時間受け、修了証(資格)を取得する。 | |
| 4.里地里山保全再生計画 | |
| ・環境省の「里地里山保全再生計画作成の手引き」から我が法人がどう関わるのかを学びます。実務として苗木の植林作業をします。 | |
| 5.伐採実習 | |
| 実際に樹木伐採を体験します。倒木材の山出し運搬をします。 | |
| 6.DVD林業授業 | |
| 映像で過去の林業、未来の林業を考えて、林業を知る授業です。 |
| 林業実技指導教員:1名 | 森林組合員の講師:1名 | 精神保健福祉士:1名 |
| 管理栄養士:1名 | 介護福祉士:1名 | 理学療法士:1名 |
| 調理担当職員:1名 | 調理補助職員:1名 | 事務職員:1名 |